若者のカフェイン乱用

カフェインの過剰摂取が問題となっているようで・・・。

livedoorNEWS(IRORIO):若者のカフェイン乱用は「長時間労働」のせい?ネット上で「使わざるを得ない」の声

以下引用---------------------------------------------------------------------------
カフェインの過剰摂取に専門家が警鐘を鳴らしている。

カフェイン中毒で5年間で3人死亡
朝日新聞は6月12日、カフェイン中毒で2011年からの5年間で少なくとも101人が病院に運ばれ、3人が
死亡したことが分かったと報じた。

日本中毒学会の実態調査で明らかになったもので、病院に搬送された人のうち、97人は「眠気防止薬」に
よるもので、7人が心肺停止、うち3人が死亡

心肺停止の7人はいずれも、短時間にカフェインを6グラム以上摂取。

患者の年齢の中央値は25歳で、若者を中心に「カフェイン」を乱用している恐れがあるという。

過剰摂取で中毒症状
農林水産省によると、コーヒーのカフェイン量は100ミリリットルあたり0.06グラム、エナジードリンクや
眠気覚まし飲料には100ミリリットルあたり0.032~0.3グラム含まれている。
20170613_001.jpg
「農林水産省」資料

カフェインを過剰に摂ると、心拍数の増加や吐き気などの症状が現れ、長期的に高血圧リスクが高まる恐れも
あるそう。

朝日新聞によると、成人では短時間に1グラム以上で症状が出る可能性が指摘されているという。

専門家「制限を検討すべき」
しかし、日本では眠気防止薬などカフェインを含む製品は簡単に手に入り、眠気防止薬1錠あたりのカフェイン量の
上限も規制されていない。

調査した埼玉医科大学の教授は、「眠気防止薬に1回の購入上限などの制限を検討すべき」と語ったという。

海外でも注意喚起
カフェインに関してWHO(世界保健機関)やアメリカ、欧州など海外でも注意喚起をしている。

WHOは、妊婦にコーヒーを1日3~4カップまでにするように呼び掛け。

米疾病予防管理センターは、エナジードリンクとアルコールを混ぜて飲むことの危険性を注意喚起。

欧州は2015年にカフェインについてのリスクを評価。カナダもカフェインの推奨摂取量を定め、消費者に注意を
促している。

「眠ったら暮らしていけない」という声が
カフェイン中毒の報道を受け、ネット上には反響が続々。

「怖い」「気を付けないと」「ほどほどに」と応じる声もあるが、




こんな声も。




他にも「長時間労働ゆえに飲まなきゃいけない環境」「乱用しないとできないくらいの仕事を若者がやっているのでは?」
「使わざるをえないんでしょ?」「防止させたいなら、ブラック企業を根絶させんとダメだと思う」など、背景には若者の
過酷な労働環境があるのではと指摘する声が上がっている。

2015年には深夜勤務で眠気覚ましとしてエナジードリンクを日常的に多用していた九州地方の20代男性が、
カフェイン中毒で死亡している。
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ブラック企業の副産物ですなぁ・・・。
幸いにも管理人はそこまでブラックではないので一安心です。





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