情報どおり?予想が当たった?本当に地震が来た!

6月2日に記事にした下記の記事

OFFの雑記:次は北海道から東北が危ない?!

以下抜粋-------------------------------------------------------------
 気になるのは次に地震が起きるエリアだ。

 「7日までに北海道の十勝から岩手にかけて、内陸ならM5・0前後、海底ならM5・5前後、最大震度4程度。
11日までに福島から茨城にかけて内陸海底ともにM5・0前後、最大震度4程度」と早川氏。
それぞれ前兆がみられるという。
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で、ものの見事に6月8日(予想から1日遅れですが・・・)に【最大震度4】(気象庁発表) 青森県東方沖 深さ約70km M5.5
8日15時01分頃発生 (G)http://t.co/6cDTTgVsMh (気象庁)http://t.co/Qrs6yMUSlaが来たわけで・・・。

ん~。となると次は・・・11日までに福島から茨城にかけてか?でも以下も気になる・・・
以下抜粋--------------------------------------------------------------
 東海大学海洋研究所教授で、地震予知研究センター長の長尾年恭氏は、
地震や火山の活動には揺らぎがあり、『活動期』と『静穏期』を行ったり来たりする。
今は明らかに、日本列島が活動期に入っているといえるだろう。逆を言えば、これまでの昭和の高度成長期が静か過ぎた。
日本は地震国、火山国であり、今が普通の状態ともいえる」と指摘する。

 長尾氏によれば、地震計による観測が始まって以降、M9クラスの地震は1960年代、2000年代に集中。
チリ地震(1960年)、アラスカ地震(64年)、スマトラ沖地震(2004年)、東日本大震災(11年)など世界で見ても
巨大地震はかたまって起きている。

 長尾氏は「今後20~30年で大きな地震が起きる可能性がある」といい、火山活動についても同じことが言えるという。

 「20世紀は火山活動も静かだった。毎年いくつか噴火しても当たり前の時代に入ってくるだろう。
富士山は、前回の噴火(宝永大噴火)から約300年が経過し、間が空き過ぎている。いつ噴火してもおかしくない。
これまで阿蘇山、桜島などばかり注目されてきたが、今後は1000年に1度、数百年に1度といわれる活火山が
噴火する可能性もあるだろう」

 長尾氏は「東日本大震災後の現在の状況は、約1100年前に起きた貞観地震の前後に似ている」とも警告する。

 貞観11(869)年に、三陸沖を震源とするM8クラスの「貞観地震」が発生し、9年後に首都直下型、
18年後には南海トラフ地震に相当する地震が起きた。
また、貞観地震の前には、富士山が貞観大噴火(864-866年)を起こしている。

 活動期に入った日本列島。何が起きてもおかしくない。
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活動期・・・。

また、詳報が発表されたらBlogで取り上げたいと思います。





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tag : 地震 青森県東方沖 気象庁 長尾年恭氏 地震予知研究センター 活動期

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