「日本」の読み方が2種類ある理由

日本」は読み方が複数あります。
にっぽん」「にほん」。
どちらが正解なのでしょうか?

livedoorNEWS(トピックニュース):厚切りジェイソンが「にほん」と「にっぽん」の違いにツッコミを入れる

以下引用---------------------------------------------------------------------------
18日放送の「この差って何ですか?」(TBS系)で、お笑いタレントの厚切りジェイソンが、「日本」の読み方に
ツッコミを入れた。

番組では「外国人が分からない日本の差SP」と題し、日本で暮らしている外国人の疑問をVTRで紹介した。

その中で、スタジオ出演者の厚切りジェイソンも、日本の差について「日本」の読み方が「にほん」と「にっぽん」の
2種類があることに疑問を呈した。
にっぽん語とは言わない」
「でも1万円札の裏ににっぽん(NIPPON)銀行と書いてある」と指摘すると、ほかの出演者も納得の声をあげる。

そこで番組は、「にほん」と「にっぽん」の差を調査した。VTRでは、大東文化大学 文学部准教授の
山口謠司(やまぐちようじ)氏が、飛鳥時代は自国を「やまと」と呼んでおり、「日本」と書いて「やまと」という
読みだったと説明する。

そして、平安時代に中国と国交が盛んになると、当時の中国人は「日」を「ニエット」、「本」を「プァン」と呼び、
このふたつをあわせて「ニエットプァン」と発音していたそう。その中国人の発音を、日本人がマネて「にっぽん」と
発音されることになったのだという。

さらに「にほん」という呼び方は、江戸時代から広まったものだとか。山口氏いわく、せっかちな江戸っ子が
早口で話すうちに、「にっぽん」「にふぉん」「にほん」と簡略化されていったのだとか。
そのため、江戸(関東)では「日本橋」を「にほんばし」と、大阪では「にっぽんばし」と呼び方に差が出て
しまったのだというのだ。これには司会の加藤浩次も、驚きの声をあげながら「勉強になる!」と感心していた。

そして、昭和になると「にほん」「にっぽん」の呼び方論争が勃発。岡田啓介内閣、佐藤栄作内閣のころには
「にっぽん」に統一する案が出たが、どちらも結論が出ないまま終わる。

しかし2009年、麻生太郎内閣の際に、この論争に決着がつく。当時の麻生氏は「いずれも広く通用しており、
どちらか一方に統一する必要はないと考えている」と答弁書で発表している。つまり「にほん」と「にっぽん」は、
どちらでもいいことになっているのだ。

このまとめに、厚切りジェイソンは「どちらでもいいと言いながら『日本刀(にっぽんとう)』とか言わないのはなぜ?」
「どっちでもいいなら、全部どっちでもいいにしろよ!」と声を荒らげた。
すると、加藤は「それだったらもう、『ニエットプァン』って言おうよ」と切り返し、笑いを誘った。
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まぁ、どちらでも意味は通じるわけで・・・。あまり問題はないかと w





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